症例 ひじの痛み

40代男性 ゴルフの練習でフォームの見直しを続けていたら、右肘内側が痛くなってきたとのこと。

手首を回転させたり、力を入れて握りこんだりすると痛む

触診で調べていくと右の肘より先、手首を動かす筋肉がだいぶ硬くなっていて、
痛む動作をしてもらうと、さらに緊張する様子が分かったので、そちらの緊張にたいして刺鍼。

施術直後からいくらかマシになっているとのこと。

まだまだフォーム改善をしている段階とのことで、負荷をかければもちろん痛くなることがあるはずですが、ケアをしながらスポーツを続けることは、大きな障害につながるリスクを減らすことができます。